オリックス岸田護監督(45)が秋季キャンプ2日目で打撃投手役を務めた。野口、横山聖らを相手に約50球。低めの厳しいところを突くシーンもあったがストライクゾーンに球を集めた。

「打撃投手もずっと投げているので、個別練習で足りないので投げました。明日(肩、肘)はやばいと、バリバリやと思います」。投げ込んだ際には野口らの状態も確認し「結構、みんな追い込んでやっていると思いますね、秋らしくね」と高知での手応えも実感していた。