西武先発の多和田真三郎投手(23)が、8回を散発3安打、無失点に封じた。直球の最速は146キロ。球持ちが非常に良く、球速以上の伸びを感じさせた。横滑りのスライダーも申し分なく、カウント球、勝負球とフル活用した。
「腕をふることを意識して、初回から全力でいきました。どんどん攻めました」と充実感を漂わせた。
<日本生命セパ交流戦:西武1-0中日>◇10日◇西武プリンスドーム
西武先発の多和田真三郎投手(23)が、8回を散発3安打、無失点に封じた。直球の最速は146キロ。球持ちが非常に良く、球速以上の伸びを感じさせた。横滑りのスライダーも申し分なく、カウント球、勝負球とフル活用した。
「腕をふることを意識して、初回から全力でいきました。どんどん攻めました」と充実感を漂わせた。

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