巨人が、クリーンアップの3者連続適時打で3点を奪った。
1回無死一、二塁から、坂本勇人内野手(27)が適時二塁打を放ち、先制点を奪取。長野久義外野手(31)、阿部慎之助捕手(37)も適時打で続き、試合の主導権を握った。坂本は「先制点につながったんでね。うまく打てました」とコメント。阿部は「いい形で次につなぐことを考えていたんでね。落ちてよかったぁ」とコメントした。
<日本生命セパ交流戦:巨人5-1ロッテ>◇19日◇東京ドーム
巨人が、クリーンアップの3者連続適時打で3点を奪った。
1回無死一、二塁から、坂本勇人内野手(27)が適時二塁打を放ち、先制点を奪取。長野久義外野手(31)、阿部慎之助捕手(37)も適時打で続き、試合の主導権を握った。坂本は「先制点につながったんでね。うまく打てました」とコメント。阿部は「いい形で次につなぐことを考えていたんでね。落ちてよかったぁ」とコメントした。

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