<巨人10-7ヤクルト>◇7日◇東京ドーム

 巨人が冷や汗を流しながら勝利を手にした。8点リードの8回に3番手深田が川本に満塁弾を浴びて4失点。守護神クルーンを投入した9回も、1点を奪われ1発出れば同点の場面まで反撃された。原辰徳監督(51)は「勝つには勝ちましたが、後味は悪い。何人かの選手が隙(すき)を見せている」と、厳しい表情だった。

 [2009年8月7日23時18分]ソーシャルブックマーク