日本ハムの新型インフルエンザ集団感染を受けて、パ・リーグの花井史朗光統括は19日、予定通り試合を開催することを前提に対応策を検討していることを明らかにした。

 花井統括は「調整する時間が、あしたまでできたので、より慎重に検討した上で20日にも対応策を発表したい。試合を行うことを前提とした方策になる」と説明した。

 プロ野球では1957年にも流行性感冒に集団感染した例があり、パ・リーグによるとその時も試合は開催されたという。

 [2009年8月19日12時36分]ソーシャルブックマーク