西武のドラフト1位左腕、菊池雄星投手(岩手・花巻東高)が3日、花巻市内の同校で練習を公開した。
午後1時の開始時間になっても雪が降り続いていたため、菊池はランニングなどで軽く体を動かす程度だった。春の選抜大会から一躍、脚光を浴びた昨年を「たくさんの縁に恵まれた1年」と振り返り、プロ生活へ「ゼロからのスタート。実績や結果は関係ない。謙虚な気持ちを持ってやりたい」と抱負を口にした。
今週末に始まる新人合同自主トレーニングでは、午前8時からの「アーリーワーク」が導入されている。すでにその時間に合わせ、元旦も休まずランニングやウエートトレーニングを行うなど、精力的な体づくりを進めてきたようだ。
練習後は近くの神社に参拝。「結果は気にせず、順調に1年間がいくように」と祈願した。
[2010年1月3日17時38分]ソーシャルブックマーク



