<オリックス3-5ロッテ>◇2日◇京セラドーム大阪
オリックス先発の近藤一樹投手(26)が5回に打球を受け、途中降板した。ロッテ金に2ランを浴び、なおも2四球で2死一、二塁とした場面で、今江のライナーが左足を直撃(記録は安打)。そのままマウンドを降りた。初回に5安打を浴び3失点など、4回3分のの2、9安打5失点と不完全燃焼の内容で「立ち上がり、リズムをつくっていかなければならないところであのような形になってしまった。初回がすべて…」と悔やんだ。
[2010年4月2日21時58分]ソーシャルブックマーク




