<阪神5-4巨人>◇6日◇甲子園
巨人高橋由伸外野手(35)が18打席ぶりとなる安打を放った。「5番一塁」でスタメン出場すると、0-0の2回、阪神能見から中前打。7回2死一、二塁では、再び能見から適時打となる中前打を放った。1点を追う最終9回には、2死一、三塁と一打同点の場面で藤川球と対戦。当たりは良かったが、中堅正面に飛び、中飛で試合終了となった。
甲子園での藤川球との対戦は、昨年8月28日に代打で三振を喫して以来。その打席が、腰痛に苦しんだ昨季唯一の打席だった。試合後は「昨年の対戦を思い出した?
まあ、それは特にないよ。また、頑張ります」とサバサバした表情だった。
[2010年4月6日22時30分]ソーシャルブックマーク



