巨人の清武球団代表は6日の阪神1回戦(甲子園)の試合後、くも膜下出血で入院している木村拓コーチの容体について「最悪の状態のまま、変わっていない。奇跡的なことが起きるよう、祈っている」と説明した。木村拓コーチは2日の広島戦の試合前に倒れて意識不明となり、広島市内の病院に入院した。球団には、ファンからのメッセージが8000件以上寄せられているという。

 [2010年4月6日23時10分]ソーシャルブックマーク