日本ハム梨田昌孝監督(56)が7日、くも膜下出血のため広島市内の病院で入院中だった巨人木村拓也内野守備走塁コーチ(37)の突然の訃報(ふほう)に悲しんだ。1991年にドラフト外で日本ハムに入団。その後、広島、巨人に在籍し通算18年間プレーした。現役時代などの印象について梨田監督は「野球小僧というか野球が大好きな人だった。37歳か。若すぎるよね」と早すぎる死を惜しんだ。

 [2010年4月7日19時22分]ソーシャルブックマーク