<西武9-2オリックス>◇7日◇西武ドーム
開幕から好調だったオリックスが5連敗と大ブレーキだ。先発山本省吾投手(31)が5回9安打9失点(自責7)と序盤でゲームを壊し、1番から3番を入れ替えた打順も機能せず。岡田彰布監督(52)は「(山本は)先頭打者を出したら全部怖がっとる。2ストライクからちょこんと打たれたり、初球いってポカンと打たれたり。用心深さがなさすぎる。先頭打者を出したら全部点が入る。自分で慌ててる。同じ事をやっとる」とバッテリーでの西武打線への対策の甘さを嘆いた。最後には「まあ、明日や。笑いしかでえへんわ」と会見場を後にした。
[2010年4月7日22時35分]ソーシャルブックマーク




