<西武4-5オリックス>◇8日◇西武ドーム

 3連勝と波に乗る西武が、序盤からリードを広げた。1回、1死一、三塁で、4番中村剛也内野手(26)が飛距離十分の左犠飛を放ち「最低限の仕事ができました」とコメントした。2回には上本達之捕手(29)、栗山巧(26)外野手の適時打など4安打を集中して2点を追加した。

 [2010年4月8日21時42分]ソーシャルブックマーク