<西武4-5オリックス>◇8日◇西武ドーム

 西武が延長10回に力尽き、連勝が3でストップした。先発西口文也投手(37)が5回4失点と崩れた後、長田、藤田、星野と中継ぎ陣が踏ん張ったが、守護神シコースキーが2イニング目の10回に勝ち越しを許した。西口は「序盤に点を取ってもらったのに、こういう結果になって野手のみなさんに申し訳ないです」と肩を落とした。

 [2010年4月8日22時25分]ソーシャルブックマーク