くも膜下出血のため7日に亡くなった巨人木村拓也内野守備走塁コーチ(享年37)の葬儀・告別式が10日、広島市西区の斎場で営まれ、巨人関係者をはじめ、古巣広島の松田元オーナー、出身地宮崎県の東国原英夫知事らが弔問に訪れ、別れを惜しんだ。

 シーズン中のため巨人の原監督や現役選手は参列できなかったが、長嶋茂雄終身名誉監督や王貞治ソフトバンク会長、広島でチームメートだった阪神金本ら多くの球界関係者から弔電や供花が届けられた。

 [2010年4月10日11時49分]ソーシャルブックマーク