<横浜1-2日本ハム>◇6日◇横浜

 日本ハム小谷野栄一内野手(29)が6回の守備で、右手小指付近の打撲のため途中交代した。3回の第2打席で死球を受け、その後は軽い治療を行いプレーを続けていたが大事をとってベンチへと退いた。軽度の打撲とみられ、アイシング治療で経過を観察している。代わって二岡智宏内野手(34)が、そのまま「4番三塁」へ入った。

 [2010年6月6日20時3分]ソーシャルブックマーク