<広島10-21オリックス>◇7日◇福山
オリックスがプロ野球新記録を打ち立て、圧勝した。8-7の6回1死。坂口智隆外野手(25)の内野安打が発端となり、ここから10打席連続安打(パ・リーグタイ記録の10打数連続安打)の猛攻で一挙8点を奪った。8回にも打者9人の攻撃があり、25安打、5本塁打、21得点といずれも今季最多を記録する暴れっぷりだった。打ち合いになり、ゲームは4時間オーバー。岡田彰布監督(52)は「地方球場は何が起こるか分からん」と素直に喜べず、笑顔なく球場を後にした。これで4月28日以来の勝率5割に復帰し、交流戦首位タイに立った。
[2010年6月7日23時11分]ソーシャルブックマーク




