<日本ハム4-6ヤクルト>◇10日◇札幌ドーム

 プロ初登板初先発だった日本ハム矢貫俊之投手(26)は5回9安打4失点で降板した。3回までは粘投を見せたが、4回に相川、鬼崎にソロ本塁打を献上。5回には味方失策もあり、踏ん張れなかった。190センチと長身の2年目右腕は「1軍でも通用する部分はあったけど、リズムが悪くて流れを呼び込めなかった」と、デビュー戦を振り返っていた。

 [2010年6月10日21時32分]ソーシャルブックマーク