<西武7-3オリックス>◇25日◇西武ドーム
西武が逆転勝ちで連敗を2で止めた。2点を追う3回に1点をかえすと、1死二、三塁のチャンスから中島が10号逆転3ラン。ブラウンも15号ソロで続き、2者連続本塁打で完全に流れを引き寄せた。援護を受けた先発涌井は3失点で完投し、両リーグ最速の10勝目。自身5年連続の2ケタ勝利も達成した。
渡辺久信監督(44)は「ナカジ(中島)は打った瞬間完ぺき。ブラウンもすごかった。ワク(涌井)は完投したがっていたし、月間MVPに向けて少しでも印象が良くなるようにね」と、投打の充実ぶりに目を細めていた。
[2010年6月26日0時26分]ソーシャルブックマーク




