<西武5-7オリックス>◇26日◇西武ドーム

 オリックスT-岡田外野手(22)が15号3ランで西武を突き放した。3-0の5回2死一、二塁から西武帆足の緩い変化球をすくい上げ、右翼スタンドへ。「打ったのはパームボールだと思います。うまく拾うことができましたし、打った瞬間手応えもありました。追加点を取ることができてよかったです」。この回は後藤光尊内野手(31)が死球を受け、岡田彰布監督(52)がベンチを飛び出し、両軍が本塁付近でもみ合いになった。2死球を受けた前日25日の試合後に「なめられとる」と話していた指揮官はこの試合も2死球を受け、激高。T-岡田のアーチでやり返し、その怒りも少しは収まった?

 [2010年6月26日17時48分]ソーシャルブックマーク