<西武5-7オリックス>◇26日◇西武ドーム
オリックス岡田彰布監督(52)は連敗を2で止めながら怒り心頭だった。試合後の会見場に姿を現すと「何もないぞ。別に話すことないやん。そやろ?
何かしたか。何もしてへんやろ。もうちょっと後ろが抑えてほしかっただけやん」と一方的に話すと、打ち切った。前日25日から「(西武に)なめられとる」と舌打ちし、2試合連続で2死球をぶつけられた5回についにブチ切れた。後藤光尊内野手(31)が右ひじに死球を受けると、ベンチを飛び出し、西武と本塁付近でもみ合いになった。5月のソフトバンク戦に続いて、この試合も警告試合が宣告された。岡田監督は移動バスの前で頭を下げる西武球団関係者に声を荒らげていた。
[2010年6月26日18時58分]ソーシャルブックマーク



