<ロッテ9-1西武>◇18日◇千葉マリン

 ロッテ・サブロー外野手(34)が1回、先制の2点適時打を放った。相手のミスを得点につなげた。1死満塁から5番大松の投ゴロを、西武先発の帆足が捕手の上本に送球し2死。上本から一塁へ送球され併殺でチェンジかと思われたが送球がそれ、2死満塁となった。その直後の貴重な適時打をサブローは「初回2死から先制点をとれたことにすごく価値を感じている」と振り返った。

 [2010年7月18日20時8分]ソーシャルブックマーク