<ロッテ9-1西武>◇18日◇千葉マリン

 西武は序盤の大量失点が響いて連勝が4でストップした。先発の帆足が今季最短の2回5失点でKOされ、救援陣もロッテ打線の勢いを止められなかった。打線もロッテ・マーフィーから6回に内野ゴロの間に1点を奪ったのみ。渡辺久信監督(44)は「ロッテ打線が帆足の(右打者の内角に)突っ込んでくるボールをおっつけるんじゃなく、徹底的に引っ張ってきた。いきなりの大量失点はきついね」と淡々と振り返ったが、完敗に表情はさえなかった。

 [2010年7月18日22時19分]ソーシャルブックマーク