<日本ハム12-6ロッテ>◇20日◇札幌ドーム

 日本ハムが1点を追う2回、2つの四球と相手失策などで2点を奪い逆転すると、さらに2死満塁から稲葉篤紀外野手(37)が中前2点適時打。最後は続く小谷野栄一内野手(29)が、バックスクリーンへの3ランで締めた。打者一巡の猛攻で計7点。小谷野は「感じよく飛んでいきましたね。いい場面で回ってきたので思い切りいこうと思いました。(4打数無安打だった)昨日の反省が生かせました」と喜んでいた。

 [2010年7月20日21時3分]ソーシャルブックマーク