<巨人4-3ヤクルト>◇20日◇東京ドーム

 巨人小笠原道大内野手(36)が、勝ち越しの19号2ランを放った。1-1の6回2死二塁、外角低めに沈むフォークを左中間席にたたき込んだ。「勇人(坂本)が粘って出塁して、マツ(松本)がしっかりつないでくれたので、何とかしたいという気持ちしかなかった。東野も苦しい展開の中で粘り強く頑張っていたので、そういう意味でもここで援護できて良かったよ」とホッとした表情を浮かべた。

 [2010年7月20日21時47分]ソーシャルブックマーク