<ソフトバンク2-8楽天>◇29日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンクの連勝が9で止まった。先発の大隣憲司投手(25)が7回を投げて9安打7失点と打ち込まれての大敗。大隣は初回に2点を失うと、3回には2者連続本塁打を許すなど5失点。序盤に大量失点したことが響いての敗戦だった。秋山幸二監督(48)は「大隣はもったいなかった。力みすぎ。(力の入れ具合は)4回からのピッチングぐらいで十分」と話していた。

 [2010年7月29日21時16分]ソーシャルブックマーク