ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が4登板連続で失点し、3登板連続で敗戦投手となった。

1点リードの9回に登板。先頭ボスラーに右越えソロを浴びた。

その後も安打、申告敬遠で1死一、二塁のピンチ。福永を遊ゴロで2死一、三塁としたが、村松にサヨナラの右前適時打を許した。

7月26日広島戦、今月2日阪神戦では、同点の場面で登板し勝ち越し打を献上。苦しい投球が続いている。

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