西武の先発投手陣が2日、西武第2球場で練習を行った。3日からは大阪に移動してオリックスとの3連戦。先陣を切って第1戦に先発予定の許銘傑投手(33)はランニングメニュー中心に汗を流した。西武がリーグ戦再開後に2勝3敗と負け越す一方で、オリックスは4勝1敗と好調。リーグトップの24本塁打を放っているT-岡田など強打者が並ぶ打線だけに、許は「当てても仕方ない、というのは良くないことかもしれないけど、それくらい内角を厳しくついていかないと。自分の仕事をするだけ」と、厳しいインコース攻めも辞さない覚悟を示した。

 [2010年8月2日16時27分]ソーシャルブックマーク