<オリックス6-5西武>◇3日◇京セラドーム

 先発した許銘傑投手(33)が、4本塁打を打たれ今季最短KOとなる2回3分の1を6失点で負け投手になった。渡辺監督は「先発がしっかりゲームを作らないと。相手はエースだし、致命的な失点。このところの許は、ゲームをつくっていながら持ちこたえられなかったけど、今日は最悪だったね」とコメント。試合後、許は報道陣の前に現れず、逃げ帰るように球場を去った。

 [2010年8月3日22時12分]ソーシャルブックマーク