<オリックス9-4西武>◇5日◇京セラドーム大阪

 オリックス伊原正樹投手(23)はプロ初勝利の権利を目前に無念の降板となった。4回までに5点の援護をもらい、2年目左腕は3回まで快調に1安打投球。だが4回に1点を失うと、西武打線が3巡目に入った5回に適時打2本で3失点。1点差まで詰め寄られ、あと1死のところで交代を告げられた。昨年から7度目の先発でも白星をつかめず「序盤から打線に点を取ってもらって、いいリズムで投げることができたんですが…」とガックリ。

 [2010年8月5日22時47分]ソーシャルブックマーク