<日本ハム10-4楽天>◇6日◇札幌ドーム
日本ハム稲葉篤紀外野手(38)が追撃の、のろしを上げる一打を放った。3点差にリードを広げられて迎えた5回。2死から田中の四球、森本の右前打で得た一、二塁の好機で、右前適時打を放った。小谷野も左前適時打で続きこの回、2点。乱調気味の先発ダルビッシュを援護した。
稲葉は快打を「稲葉ジャンプでスイッチが入りましたヒッツ!!」とご機嫌で振り返り、小谷野は「まだまだ試合が続きますからね。次の打席も頑張ります」と、こちらは気持ちを引き締めていた。
[2010年8月6日21時51分]ソーシャルブックマーク




