<西武10-4西武>◇6日◇西武ドーム

 2位西武が首位攻防戦でソフトバンクに先勝し、連敗を3で止めた。涌井秀章投手(24)が8回9安打3失点と粘って12勝目。打線は中島裕之内野手(28)が自身初の1試合6打点をマーク。栗山巧外野手(26)も4打点と2人で全10得点をたたき出した。粘りの投球でソフトバンクと1・5ゲーム差にした涌井は「今までは先発が迷惑をかけてたので、先発がしっかり仕事をして3連勝して首位になりたい」とお立ち台で首位奪回を宣言した。

 [2010年8月6日23時59分]ソーシャルブックマーク