巨人仲沢広基内野手(23)が、プロ注目の後輩にエールを送った。11日、故郷山梨で開催されたシンポジウムに参加。母校東海大甲府の後輩で、高校通算45本塁打の高橋周平内野手(2年)と対面した。来年ドラフトの上位指名候補から「プロに入って一番苦労したことは?」と聞かれると、「プロは毎日試合があるので、調子を維持しなければいけないことが苦労した。でも高校野球も1日長時間の練習をする。こういうことに慣れていけば、上に行っても苦労は少ないと思う」と、早くもプロ入り後を見据えた?

 アドバイスを送った。高橋は「貴重な勉強になりました。しっかり生かしてチームを引っ張っていきたいと思う」と、出場経験のない甲子園を目指し、決意を新たにしていた。

 [2010年12月11日21時12分]ソーシャルブックマーク