今年のイースタン・リーグは3月19日に開幕。新人選手は今年42人(外国人選手を除く)に育成新人選手(外国人選手を除く)は17人の合計59人のニューフェースが試合に顔を見せる。
2軍は巨人川相昌弘監督(47)、横浜白井一幸監督(50)、楽天仁村薫監督(52)、ヤクルト真中満監督(40)の4人が新たに若手選手の指導をする。
試合方法は7球団18回戦総当たり(1球団108試合)およびファーム交流試合(総試合38試合を加えた試合)となるために球団別の総試合数はロッテ=108試合巨人=127試合横浜=113試合楽天=110試合日本ハム=108試合ヤクルト=114試合西武=114試合
と、試合数は異なる。順位決定はリーグ対戦と交流試合を合算した勝率で決定する。
球団名の変更は「湘南シーレックス」が「横浜ベイスターズ」となる。球場名の変更は「山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム」を「山形タカスタ」、「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた」を「荘銀・日新スタ」となる。
今年の注目株を挙げてみたい。<打者>ロッテ…神戸、細谷、角中、翔太巨人…藤村、大田、橋本、田中、中井横浜…筒香、北、梶谷、高森、松本楽天…中川、伊志嶺、銀次、横川、枡田日本ハム…杉谷、市川、佐藤、大平ヤクルト…上田、中村、荒木、松井淳西武…浅村、坂田、斉藤、石川、梅田<投手>ロッテ…植松、大谷、服部、香月巨人…笠原、斉藤、土本、リン・イーハウ横浜…真下、阿斗里、雄虎楽天…戸村、菊地、辛島、井坂日本ハム…土屋、吉川、矢貫、運天ヤクルト…平井、赤川、加藤、山本斉西武…菊地、宮田、岩尾、武隈、木村
新監督に豊富を聞いてみた。昨年ファーム4位の楽天仁村薫2軍監督は「昨年は弟の徹(現1軍作戦コーチ)が掲げた目標を守りながら今年は私は1つ「知行合一」と2つ「創造発展」の2つを目標にして監督、コーチ、選手、裏方さん達と強い信頼関係を築き、日々成長していきたいのでファンの皆様の叱咤激励を御願い致します」と星野仙一監督を「人生の師」と言うだけあって真っすぐに野球を見つめている。
○…昨季5年ぶり2度目のファーム選手権Vに輝いたロッテ高橋慶彦2軍監督は「1年目で選手達やコーチ陣、裏方さん達に恵まれて素晴らしい体験をした事に感謝です。今年も和を大切にして1人でも多くの若手を鍛えて1軍に送りたい。チャンスやピンチに強い選手に育ってほしい」と今年も熱心な指導に注目したい。
※今年もファンの皆様のご声援が若手選手たちの力となります。素晴らしい若手が多くいますのでご声援をよろしくお願い致します。




