2006年夏の全国高校野球選手権決勝で熱戦を演じた、プロ野球日本ハムのルーキー斎藤佑樹投手(早大)と楽天の田中将大投手による再戦の可能性が25日浮上したが、お預けとなった。
日本ハムの梨田昌孝監督が4月3日の楽天との慈善試合(札幌ドーム)で斎藤を登板させる考えを表明。これを報道陣から聞かされた楽天の星野仙一監督は「それなら、こちらも心して…」と田中の登板を検討した。
しかし、相談した結果、登板間隔の都合で断念。楽天の佐藤義則投手コーチは「もっと早く言ってくれれば調整できたのに」と残念そうだった。




