西武平野将光投手(27)が27日、ほっともっと神戸で行われたオリックスとの実戦形式の合同練習に先発し、6回3安打7奪三振で無失点と好投した。平野は「フォアボールを出さないことと、自分の有利なカウントでピッチングをするのがテーマだった」と、無四球を満足げに振り返った。渡辺久信監督(45)も「うちの投手陣の中では逆球が少なくてコントロールがいい方だけど、いつにも増して精度が良かった」と称賛していた。
西武平野将光投手(27)が27日、ほっともっと神戸で行われたオリックスとの実戦形式の合同練習に先発し、6回3安打7奪三振で無失点と好投した。平野は「フォアボールを出さないことと、自分の有利なカウントでピッチングをするのがテーマだった」と、無四球を満足げに振り返った。渡辺久信監督(45)も「うちの投手陣の中では逆球が少なくてコントロールがいい方だけど、いつにも増して精度が良かった」と称賛していた。

【甲子園】健大高崎-八幡商 有明-立命館宇治ほか 東海大甲府が11年ぶり白星/速報中

【DeNA】「横濱漢祭 2026」の応援元帥で「AIアントニオ猪木」の登場が決定

【西武】右肩手術から復活の黒木優太が1軍合流へ 開幕時不在のタフネス3人衆が全員1軍に

【阪神】大勝の終盤で光った代打の1点「まだまだプレーしたい、選手の強さがさらに必要」藤川監督

【甲子園】鶴岡東・菅野琳央「こういう気持ちで投げるとこはもうないと思うけど…」敗戦も充実感
