2年ぶりの出場となった鶴岡東(山形)は、2年生左腕・小山蒼空投手が先発する。

山形大会では2試合で13回2/3を投げ、失点1と安定。東北文教大山形城北との決勝戦では9回120球、無四球完封で優勝に導いた。

佐藤俊監督(54)は「県大会も落ち着いて、立ち上がりもあまり乱れないタイプだと思うので。背番号1を後ろにとっておいた方がいろいろと熱くなってからも対処してくれるかなと思います」と期待を込めた。

山形大会では54安打51得点、機動力も生かした強力打線で挑む。「とにかく全員でつないで、アウトを取られるにしても相手にプレッシヤーをかけながらアウトになってほしい。できる限り落ち着いて、試合開始までにしっかり準備しようと常々言っているので、初戦の試合展開や状況をみながら戦えればと思います」と力を込めた。

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