西武ドラフト2位の牧田和久投手(26=日本通運)が18日、西武ドームで行われた投手練習に参加した。前日に日本ハム斎藤が今年の新人では勝利投手一番乗り。自身は15日のソフトバンク戦で8回1死まで好投しながら右手中指の血豆で途中降板し、初完封どころか初勝利も逃した。それだけに「『佑一番乗り』っていう新聞とかを見て…。いや~…」と思わず苦笑いして悔しがっていた。
西武ドラフト2位の牧田和久投手(26=日本通運)が18日、西武ドームで行われた投手練習に参加した。前日に日本ハム斎藤が今年の新人では勝利投手一番乗り。自身は15日のソフトバンク戦で8回1死まで好投しながら右手中指の血豆で途中降板し、初完封どころか初勝利も逃した。それだけに「『佑一番乗り』っていう新聞とかを見て…。いや~…」と思わず苦笑いして悔しがっていた。

DeNA先発ルーキー島田舜也、前回登板で6回9奪三振 今回は2桁奪三振に挑戦/見どころ

西武-ロッテ戦は県営大宮公園野球場で開催、20年以降本塁打0本 7年ぶり1発出るか/見どころ

【虎になれ】指揮官・球児が演出した“立石効果”だ クリーンアップ3人そろってマルチと燃える

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す
