<楽天4-1西武>◇2日◇Kスタ宮城

 3連勝を狙う西武が先制した。4回に先頭栗山巧外野手(27)の二塁打、原拓也内野手(27)の送りバントで1死三塁。このチャンスで中島裕之内野手(29)が、楽天塩見貴洋投手(22)の変化球をバットの先で拾った。フラフラと上がった打球は、二塁高須洋介内野手(35)と中堅聖沢諒外野手(25)の間にポトリ。3回まで無安打と抑えられていた塩見からの先制打で、リーグトップの打点を59に伸ばし「ラッキーなヒットでした」と振り返った。