<ヤクルト4-2広島>◇1日◇神宮
広島は先発篠田純平投手(26)の乱調で、連勝を止めてしまった。1回表に勢いそのままに1点先制したが、その裏に篠田の失策と四球絡みで1死一、二塁のピンチを招くと、畠山に速球をフルスイングされ、左翼席に逆転3ランを浴びてしまった。この日は6回を投げて被安打2本にとどまったが4失点。勝率5割復帰に王手をかけたのは、後半戦4度目だったが、またも失敗した。野村謙二郎監督(44)も「(5割を)意識しているというか、選手もそれぞれ頭のなかにあると思う。(失敗を)繰り返してもいけない」と振り返った。




