<中日3-3阪神>◇1日◇ナゴヤドーム

 阪神関本賢太郎内野手(33)が1日、プロ入り15年目で初の4番で2打数1安打1打点の活躍を見せた。3点ビハインドの7回無死二塁から、中日エンジェルベルト・ソト投手(29)のチェンジアップを、中前に運ぶ適時打を放った。2四球を選ぶなど、「つなぐ」4番の仕事をまっとう。「(4番の)イメージも何もないし、打ち方も変わらない。自分の役割をまっとうしようと思った」と初体験を振り返った。