<広島1-8ヤクルト>◇15日◇マツダスタジアム

 広島の石原慶幸捕手(32)が先制打を放った。0-0の2回2死一、三塁からヤクルト館山のフォークボールに食らい付いて三遊間を破る適時打。選手会長は一塁ベース上で表情を緩めた。

 前日は終盤の好機に代打で凡退。ここ最近は投手を見殺しにしている試合が多いだけに「チャンスだし、甘いボールは振っていこうと準備していた」と話した。