阪神坂本誠志郎捕手(32)が「JERA セ・リーグAWARD 8月度の月間大賞」を受賞し、14日に甲子園で授賞式が行われた。
「うれしいですし、これから先もそういう賞にめぐり合える活躍をしたいなと思います」。月間では8本塁打、16打点と勝利に導く強打で、チームを勢いづけた。
プレゼンターを務めた鳥谷敬氏(45=日刊スポーツ評論家)は「満場一致で坂本選手だった」と振り返り、「経験値がどんどん高くなってきて、チームバッティングをした方がいいかなとか、いろんな思いがある中の一つの選択肢として、長打は多分、考えていなかったと思う。そこが出てきて非常にいいことじゃないかな」と健闘ぶりを評した。



