<西武6-4ロッテ>◇23日◇西武ドーム
ロッテ唐川侑己投手(22)が7回途中4失点で、初の2ケタ勝利はならなかった。序盤に4点の援護をもらったが、粘りきれなかった。4回にフェルナンデスのソロなどで2失点。7回には捕手的場の盗塁悪送球が適時失策となり、中島に同点適時打を浴びて降板した。
中継ぎ陣が崩れて逆転され、チームは7連敗。西村徳文監督(51)は「唐川は途中までよかったけど、100球くらいから。後ろ(の投手)が少ないし、引っ張りすぎたのはあるけど、これからやってもらわないといけない投手なので抑えてほしかった」と振り返った。




