<ソフトバンク7-0日本ハム>◇28日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンク福田秀平外野手(22)が、1-0の4回1死二、三塁、中前へ適時打を放ち、貴重な2点目を奪った。「打ったのは直球。チャンスだったので、強い気持ちで打っていこうと心掛けていた。打てて本当にうれしい」と声をはずませた。続く明石健志内野手(25)も中前へ適時打を放った。明石は2回に先制の犠飛も放っており2打席連続の打点だ。「(適時打を)打ったのはスライダー。いい追加点が取れた」と喜んだ。