<セCSファイナルステージ:中日2-1ヤクルト>◇第1戦◇2日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトが中日に競り負けた。3回までに2点を奪われ、追いかける展開だったが、好機に打線が沈黙。8回に福地寿樹外野手(35)の内野ゴロの間に1点を返したが、9回2死一、二塁のチャンスでホワイトセルが三ゴロに倒れた。小川淳司監督(54)は「なかなか点が入らないね。負けるべくして、負けている」と厳しい表情で振り返った。