<パCSファイナルステージ:ソフトバンク4-2西武>◇第1戦◇3日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクがポストシーズンの初戦連敗を6で止めた。3回に内川聖一外野手(29)の右越え三塁打で2点を先制すると、先発の和田毅投手(30)も7回1失点と好投。投打が、かみあっての勝利だった。
ホークスにとって、プレーオフ、クライマックスシリーズのポストシーズン初戦で勝利するのは、04年プレーオフ第2ステージ以来。秋山幸二監督(49)は「1試合終わって、明日から(変な緊張感に包まれず)普通の試合になる。ミスがちょこちょことあったから、そのへん気をつけて」と気を緩めなかった。




