<セCSファイナルステージ:中日1-3ヤクルト>◇第2戦◇3日◇ナゴヤドーム

 今季限りで中日のユニホームを脱ぐ河原純一投手(38)が、0-1の9回1死一、三塁に3番手で登板。2死後に畠山に2点適時打を許した。

 大きな声援を浴びながらマウンドへ向かったベテラン右腕は「一塁は空いているし、ボールでよかった。ぼくのコントロールミス」と反省した。