<日本シリーズ:中日1-2ソフトバンク>◇第4戦◇16日◇ナゴヤドーム

 ソフトバンクが2-1と競り勝ち、対戦成績を2勝2敗の五分とした。初回、小久保裕紀内野手(40)の先制打などで2点を奪うと、投手陣が中日打線を最小失点に抑え、勝利を呼び込んだ。秋山幸二監督(49)は「厳しい試合だった。勝ちにこだわったいい試合ができた。1試合1試合を大切に戦って勝っていきたい」と気合を入れ直していた。