2年連続の日本一を目指すソフトバンクが新外国人選手として、米大リーグのマーリンズでプレーしていたレニエル・ピント投手(29)を獲得する意向であることが5日、わかった。王貞治球団会長が補強について「ピントはもう決まっている」と話した。近日中には発表される見通し。
身長193センチ、体重127キロのベネズエラ出身左腕は2006年から10年までマーリンズで中継ぎとしてプレーし、通算244試合で8勝10敗2セーブ、防御率3・62。06年まではマイナーで先発として登板していた。
王会長と笠井和彦オーナー代行によると、さらに2選手ほどの獲得を目指す。ソフトバンクは今オフに杉内や和田らが流出し、先発投手の補強がポイントとなっている。




