日本ハム栗山英樹監督(50)が20日、札幌東区役所を訪れ、さっぽろ雪まつりPRのイベントに参加した。雪だるまに下げたプレートには「“はやぶさ”の如く、日本一へ」と記した。大気圏で燃え尽きながらもカプセルを地球へと帰還させた、小惑星探査機「はやぶさ」を例に、「自己犠牲で、チームが勝つために前に進みたい」と、選手のために自らを投げ出す覚悟を語った。